長時間の立ち仕事などによる、脚のだるさやむくみ(※)でお悩みの人も多いとか。
そんな人には、ボディサポートチェアを頭部からお尻までをフラットに、太ももを持上げ、膝からつま先の部分が床面に対して平行になるようにセッティングして、そのまま体を乗せてください。
市販製品には、膝から折れる「山折れ式リクライニング」の機能を持つものもありますが、ボディサポートチェアは、膝からつま先までを床面と平行に保つ「脚スッキリポジション」が人気です。
脚が「スウ?ッ」と軽くなるのを実感してください。 |
バランス良く体を支えるNASA 提唱の中立姿勢(※)は理想の姿勢です。
背もたれの角度が決まったら体を乗せ、臀部を中心に背と太ももの角度がおよそ90度になるように、次いで膝を中心に脚がおよそ90度に曲がるようにセッティングしてください。 |
TV を見たり、読書をしたりする時は、膝下を少し持上げ気味にセッティングするのがポイントです。
たとえば、仰向けで寝ている状態から体を起こす時、上半身を持上げると共に自然と膝が持ち上がりますね。
ボディサポートチェアは体の自然な動きにそってサポートする形状です。
座面から膝裏、ふくらはぎから足首まで、自然な当たりで体を支えます。 |
穏やかな午後のひととき、お昼寝は気持ちいいですよね。
ボディサポートチェアは、フルフラットの状態で長さは173cm ありますから、男性の方でも頭からふくらはぎの裏までサポート。
フラットの状態から、それぞれのギアを1から2段階持上げて、緩やかなラインになるようにセッティングするのがポイントです。
やさしく抱きかかえられているような姿勢でお昼寝がもっと気持ちよくなります。 |